iDeCoは楽天証券で楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)を買うのが最強

投資

「コロナショックで暴落してるときに投資をはじめて大丈夫なの?」

と不安に思う人も多くいると思います。

しかし、インデックス投資では買うタイミングを気にしなくて大丈夫なんです。

具体的には

楽天・全米株式インデックス・ファンドを毎月同じ金額で積み立てる

だけでいいのです。

3分くらいで読める内容になっていて、インデックス投資の理解も深まると思うので是非読んでください。

 

楽天VTIが優れている理由

長期のキャピタルゲインが安定している

楽天証券 VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

出典 楽天証券 VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETFより引用

VTIの過去10年の推移をみると約3倍になっていることがわかります。

これは一年のトータルリターンが約14%ということ!!

インデックス投資にもリスクがありますが、過去10年間に貯金しかしなかった人は

約14%も損していることになってしまいます。

アクティブ投資ではいつか負けてしまう

投資には、

・あるインデックス指標に連動しているパッシブ投資と、

・投資家がインデックス指標以上の利益を上げようとするアクティブ投資の2種類があります。

私は過去にFXや仮想通貨で負けた経験からインデックス投資が断然おすすめ

理由はかんたんです!!

アクティブ投資では、いつか必ず負ける未来が待っているということ

そして投資の世界では、お金に余裕がなくなったらギブアップしなくてはいけません。

つまり個人レベルでは、勝つことよりも負けないことを優先するべきなのです。

なので、インデックス投資で毎月同じ金額を積み立てるドルコスト平均法を使うことが

長期的に見れば、最も安全で確実だと言えます。

低コストな信託報酬

信託報酬というのは投資信託に払う運用手数料みたいなものです。

楽天VTIの信託報酬は0.132%となっています。

ちなみにアクティブ投資信託のひふみプラスは0.98%なので1%程度の差があるんです。

たった1%なら変わらないのではと思うかもしれません。

例えば1000万円積立投資した場合、

楽天VTIでは13200円

ひふみプラスでは98000円

なんと85000円もの差ができてしまうのです!!

なぜアクティブ投資だと信託報酬がここまで高くなってしまうかというと、

インデックス投資では、その指標に連動して売買すればいいので人件費も少なくて済みます。

しかしアクティブ投資では、なんとかインデックス投資を上回るリターンを出さないといけないので、情報収集や売買などにどうしても人件費が余計にかかってしまうのです。

なので信託報酬はなるべく安い銘柄を選びましょう。

資産運用する前に絶対に考えないといけない2点

将来の収入

なぜ将来年収がわからないといけないかというと、資産運用の計算ができないからです。

例えば60歳で2000万円の資産が目標だとすると、

30歳の時点で年収がいくらになっているか?40歳ではいくら増えているのか?

それが分からないと毎月いくら投資や預金に回せるか計算できないんです。

なので会社員であれば、上司の年収などから逆算してどのくらい貰えるのかな?

と頭に入れておく必要があります。

目標金額

目標金額を決めるためには、自分が何年間に毎年いくら積み立てられるかと考えましょう。

iDeCoでは原則20歳から60歳までが対象年齢になっています。

そして拠出限度額(毎年投資できる金額)は、

第1号保険者が81.6万円

第2号保険者の会社員で27.6万円、公務員で14.4万円

第3号保険者が27.6万円

になっています。

ここでは30歳の会社員が毎年27万円を複利3%で積み立てた例をみていきましょう。

10年間 300万円

20年間 720万円

30年間 1280万円

上の計算は3%の例なのですが、30年で2000万円以上を目標とするには年27万円では足りないということですね。

逆に1000万円が目標ならば30年間で達成できる計算になります。

このように、目標金額を決めることによって毎月の積立額や銘柄を選ぶことができるのです。

まとめ

iDeCoをはじめる際に注意することをまとめると以下になります。

将来年収知り目標金額を定める

楽天VTIを長期的にコツコツ積み立てることがおすすめ
インデックス投資は難しくないです。
 
むしろやることが単純なので飽きてしますと思います笑
 
注意したいのはアクティブ投資には絶対に手を出さないこと
 
アクティブ投資はいつか必ず負けてしまうので甘い誘惑には乗らないでコツコツ堅実に積み立てましょう。
 

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